前回は、「女性のライフイベント」の長女が中学校入学の頃を思い出してみました。

今回は、次女が中学校入学の頃について思い出してみました。

ただ、あくまでも「私の場合」という事なので、参考程度にお読みくださいね。

 

⑤中学校入学~次女入学の頃~

長女が中学3年に上がる年、次女が中学校に入学しました。

1年間だけですが、中学校の行事だけで済む(^^)/

引っ越した後、次女が5年生の時はPTA役員、6年生で子供会役員をしました。

前の小学校で、既にPTA役員をしていたのですが、

引っ越したので、一からやり直しになってしまいました(>_<)

まあこれで、校区のお母さん達と知り合えたので、良かったんですけどね。

 

中学校では部活に入る子も多く、長女は1年生から卓球部に入りました。

どの部活にするか、さんざん一緒に考え、私の負担が軽いところにしてくれたようです。

私が中学校の頃(すご~く昔w)は、部活に親が来ることなんて、全くなかったのですが、

部活によっては、親が車で送迎したり、差し入れ持って行ったりと、結構大変。

他校との練習試合があるたびに、親が送迎するという部活もあったようです。

また、校内バザーの時は、部活ごとで出店し、

売上はその部活の活動費などになります。

 

そんな中、次女が1年生。部活は何にしようかという時です。

長女が○○部はゆるい感じ、△△部は顧問がけっこう厳しい・・・

などと、次女にアドバイスをしていました。

私のアドバイスは、単純。

道具にお金がかからず、親があまり出なくてもいい部活(笑)

 

結果、次女は、長女と同じ卓球部に入ると言い出しました。

姉:「絶対イヤ!!同じ部活には入ってこんで!」

妹:「だって、2年生の女子おらんちゃろ?3年生が引退したら、

1年生だけになるし、先輩がおらんでいいやん?」

母:「え?!まさかのそこ狙い?」

妹:「うん。」

姉:「だって、私の事、先輩扱いせんやろ?絶対入ってきてほしくない!」

・・・確かに。我が家では、姉の事を「お姉ちゃん」とも呼ばず、

普通に下の名前で呼び捨てにする次女。

お姉ちゃんとも呼ばない妹が、部活の先輩として、

敬語で話すわけがない。

母:「あー面倒くさい!!自分たちで話し合って決めて!」

 

ケンカしながらも、二人でいろいろ話し合ったようで、

結局同じ部活に入るという事に。

姉:「卓球部に入ることになったけん」(-.-)

母:「えー?!大丈夫かいな?」(>_<)

妹:「大丈夫、ちゃんと先輩って呼ぶも~ん」(^_^)

 

私としては、二人同じ部活なら、試合を見に行くのも1回で済むし、

確かに楽で助かるのですが。

この時、次女には、条件を出しました。

①学校では、姉の事を「部活の先輩」として、ちゃんと敬語を使う事

②部活は上下関係を学ぶことも目的として、先輩を敬う事

③部活は卒部まで、3年間続ける事

 

しか~し!どの条件も守られることはなく・・・

次女は1年で部活をやめてしまいました。

ここでの失敗は、「同じ部活なら手間がかからない」という

「私が楽な道」を選択したのが原因だったようです。

しかも次女には、どうも「姉の真似をしたがる」という傾向があるようです。

保育園の頃はピアノ、小学校に入ってからは公文。

ずっと長女が通う習い事を追いかけてきました。

全く違う性格の二人ですから、当然おもしろいと思うかどうか、違いがあります。

小学生のうちは、「始めたら最低3年は続ける」という

私の出す条件を守ってきましたが、もう中学生。

どうやら、「自我の確立」時期に入ったようです。

 

次回は、長女の高校入学の頃について思い出してみます。

投稿者プロフィール

寄能 寛子
寄能 寛子
日本産業カウンセラー協会認定・産業カウンセラー、中央労働災害防止協会認定・THP心理相談員、ジョブカード作成アドバイザー
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