前回は、「女性のライフイベント」の長女の小学校入学の頃を思い出してみました。

今回は、次女が小学校入学の頃について思い出してみました。

ただ、あくまでも「私の場合」という事なので、参考程度にお読みくださいね。

④小学校入学~次女入学の頃~

長女が小学校に入って2年。

次女がやっと保育園を卒園し、小学生になりました。

やっと保育園の送り迎えから解放される!

二人とも学童保育に入れば、二人で行動するし、お留守番もできるし!

・・・と、考えていた私が甘かった(>_<)

長女が学童保育をやめたいと言い出し・・・それに賛同する次女。

3年生くらいになると、友達同士、些細なことでよくケンカするんですよね。

結果、次女はわずか3カ月で長女と一緒に学童保育をやめました。

 

夏休み。朝から朝食・昼食を用意して会社へ。

まあ、お弁当箱に詰める手間は省けましたが(笑)

考えてみれば、保育園の頃は、私のお盆休みに合わせた休みだけでしたから、

二人にとっては人生初の「夏休み」だったんですよね。

「夏休みの計画」もほとんど無視し、二人で行動するように!

という私の希望も無視。(>_<)

午前中からそれぞれの友達と遊んでいました。

(朝10時までは家から出ないようにさせていましたが。)

 

そしてこの頃、やはり「DS」や「携帯電話」が欲しいと言ってきました。

「小さい画面でゲームする」ことが嫌いだった私は、

「DSは絶対買わない」という方針でした。

(Wiiは一応、検討しました。まあ、買ってませんけどね。)

「み~んな、持っとーもん!」という娘たち。

(子供の言う「みんな」は自分の友達4~5人位を示す事が多いです)

「み~んなってだれ?クラス全員が持っとるなら買ってやるよ」とか、

「うちはお金持ちじゃないから、そんなところにお金はかけられません!」

と言っていました。

そんなある日、長女が作ったのは、「手作りDS」

紙で作ったDS。ちゃんとカセットを入れる部分を作って、差し替えられるようになってました。

何だか、さすがにかわいそうな気がしてしまい、

クリスマスプレゼントに買ってあげようかと迷い、主人に相談すると

「これまで買わなかったことの意味がなくなる。

逆に、紙で上手に作ったことを褒めてやればいい。」

と言われました。

そして、ふと思い出しました。

娘たちが保育園の頃、近所の小学生が、公園で元気に走り回って遊ぶのではなく、

「DSを持ち寄って遊んでいる」姿を見た時、すごく残念だなぁ・・・と思ったことを。

買い与えるのは簡単だけど、買いたくない理由があったのです。

「子供には、外で体を動かして、元気に遊んでほしい。」

結局、DSは最後まで買いませんでした。

 

携帯電話も同じです。

親が居場所を確認するのに便利な機能もありますが、

我が家では、まだ必要ないと判断したのです。

家に電話があるのですから、必要なら家の電話を使えばいい。

(下手に携帯を持たせて、家にいるふりをされても困るし

・・・という気持ちもありましたけどね)

「携帯は高校生になってから」というのは、

・携帯の機能をきちんと理解でき、正しく使う事ができる様になる。

・行動範囲が広くなり、通学にも時間がかかるようになるので、連絡が取れる手段として。

というのが基準でした。

長女が高校生になった時、主人は「高校生でもまだ早い」と言いましたが、

さんざん、「高校生になってから」と言ってきましたから、さすがにもう限界でしたね。

 

最近、娘たちに「パパとママは考えが古いと!昭和やん!」とか言われますが、

「はい。昭和ですけど、何か?!」と言ってます。

 

次回は、中学校入学の頃を思い出しながら、書いてみたいと思います。

投稿者プロフィール

寄能 寛子
寄能 寛子
日本産業カウンセラー協会認定・産業カウンセラー、中央労働災害防止協会認定・THP心理相談員、ジョブカード作成アドバイザー
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